スタッフ第1週 / 理解度チェック

送る前に、止める条件と3分類を説明できれば合格。

このシートは、スタッフがLステップ運用を自分ごととして理解しているか確認するためのものです。答えを暗記するより、判断理由を言えることを重視します。生成日: 2026-05-12

基本問題

まずは用語と安全ルールです。各問題に1〜2行で答えます。

Q1. カスタム検索は何のために使う?

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今日見るべき患者さんを条件で集めた名簿として使う。

Q2. テンプレートを使う理由は?

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言い過ぎや抜け漏れを防ぎ、患者状態に合う安全な文章を選ぶため。

Q3. 停止タグは何のため?

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予約済み、返信あり、対応中など、送ってはいけない人を止めるため。

Q4. 第1週にスタッフが最優先で覚えることは?

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送信そのものではなく、送信OK/送らない/相談の3分類。

Q5. P0は全員へ一斉送信してよい?

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いいえ。P0は監視母集団で、実送信前に個別画面で確認する。

Q6. 返信待ちの人に追客テンプレートを送る?

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送らない。会話が動いているのでスタッフ対応を優先する。

Q7. 医療判断をLINEで断定してよい?

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断定しない。抜歯、適応、費用見積もりは院長/TCへ上げる。

Q8. ログに最低限残す数字は?

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確認数、送信数、除外数、返信数、予約化/精密予約化。

Q9. AIに頼んでよいことは?

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下書き、添削、集計、改善案。外部送信前は人間確認が必要。

Q10. 迷ったときの原則は?

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送らず、院長/責任者相談に入れる。

ケース判断

実務では正解文面より、送る/送らない/相談の判断が大事です。

CASE 1

予約ページをクリックしたが予約完了なし。直近返信なし、スタッフ対応中なし。

模範判断

送信OK候補。予約クリック未予約_24h_不安拾いで、途中で迷った点を1問だけ聞く。

CASE 2

患者さんから『費用が心配です』と返信が来ている。

模範判断

追客テンプレートの追加送信は止める。費用不安に対する一次返信案を作り、必要ならTC/院長へ相談。

CASE 3

初診後フォロー対象だが、精密検査予約はまだない。治療方法の相談も入っている。

模範判断

院長/責任者相談も可。精密検査で分かることは案内できるが、治療適応の断定はしない。

CASE 4

予約済みタグがあるが、予約クリック未予約検索にも出ている。

模範判断

送らない。除外-予約済みとして記録し、タグ条件の見直し候補にする。

CASE 5

24時間以内に同じ内容を送っている。

模範判断

送らない。除外-直近送信を残す。しつこさを防ぐ。

実技チェック

最後にLステップを開いて、責任者の前で実際に操作できるか確認します。

画面を開ける
  • Dashboardリンクを開ける
  • 4つの保存検索を開ける
  • 個別画面を開ける
止める条件を見られる
  • 予約済みを確認できる
  • 返信待ちを確認できる
  • スタッフ対応中を確認できる
ログを残せる
  • 確認数を書ける
  • 除外理由を書ける
  • 気づきを1行で書ける
合格

5〜10人を3分類でき、送信前チェックを説明できる。

再確認

保存検索の意味、停止タグ、医療判断の線引きで迷う。

第2週へ

合格後にテンプレート選択と限定送信へ進む。

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